ハートフルなリリックと、聴く者を高揚させるバイブスで独自の世界感を確立しているmachaco。彼女の歌声がつむぐのは、ジャマイカのフレーバーをフルに感じる極上のレゲエ・ミュージック。安定感とパワフルなステージングは、その場にいる者すべてを魅了してやまない。ずっと愛され続ける歌を歌うことのできる、数少ないアーチスト。2006年6月に、初のセルフプロデュースミニアルバム「TRULY」がリリースされ、各地で高い評価を得ている。
history
'90年代初頭に名古屋のサウンドDynastyのイベントでマイクを握ったのをきっかけに、Trigger・Twiggy・Hazuが設立したマイク集団「True voice」を経てGuiding
Starに参加。様々なDJコンテストで上位入賞を果たし、1992年にコロンビア・トライアードより、日本初のReggae one way album「Hard
Man Fi Dead」に「Rebel Against Mi」が収録され、レコーディングデビュー。1996年には「Jap
Jam」からリリースされた「Ghetto Boy」が大ヒット。一躍人気アーチストとしての地位を確立した。
'97年には東京で行われたフィーメール・アーティストのイベント「Woman
Wi Name」に出演し、以降女性アーティストとしての色彩を増していく。'98年に錦communicationsからリリースされたシングル「Right
Track」ではロックステディの名曲を爽やかに歌い上げて新境地を開拓。同年「Sistren」から出た「Melody
Life」は、現在のスタイルに至るきっかけとなった。
2004年にはこれまで築き上げた集大成的アルバム「Love
So Divine」(Stars Arena)をリリース。音楽ジャンルを超えたアーティストとのコラボレーションも多く、「machacoの」フレーバーは各方面から注目されている。2005年には自身のMelody
Lifeを立ち上げ、Stephen Stanley、森俊哉、Bongo Hermanらとミニ・アルバム「Truly」をリリース。ジャマイカのバイブスを良質な音楽とともに伝えることのできる、数少ないアーチストの一人である。
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