2008/07/23
メイホウ star light reggae festa 2k8
どのくらいがもう経つのかな?
レゲエのバブル時代と呼ばれ、
各地で行われてきた大型フェスも、
その動員人数をキープするのは、
もって今年いっぱい、、、っ言われ始めて。

そんな意見も反して、
この音楽が売れない時代に、
レゲエのフェスだけは、順調に動員人数を増やし続けてると言う。
その魅力はきっと、
普段の生活とは離れた自然の中、
友達と一緒に過ごせる時間だったり、
大騒ぎして羽目をはずせるライブだったり、
レゲエ独特のメッセージを感じて、何か気がつく瞬間だったり、
フェスという物自体が、みんなに認知されて、
根付いているって事なんだと思う。
その証拠に、今年のメイホウ star light reggae フェスタも、
いついなく天気が良かった、、、という事もあっただろうけど、
去年よりさらにパワーアップしていたように感じた。

単なるお祭り騒ぎで終わらさせない、
太い軸のような物、
例えば、メインステージ以外にも設置された場所で行われていた、
new roots 系のアーティストのライブ,
佐川さんや、 real fondationと言った、
素晴らしいセレクターのplayが聞ける、
幅の広さが、とてもいいと思えた star light フェスタ 2k8
パワーアップしている感じを、
ステージの上からもばっちり感じました!

bless up radix and crue

nuff respect raggamatix
and mi harmony sista aka wild bunch...
give thanks...
素晴らしい演奏をありがとうございました!

そして何よりも、会場に来てくれていた人たち、
又来年も逢える事を!


 

 

2008/07/23
メイホウ star light reggae festa 2k8
どのくらいがもう経つのかな?
レゲエのバブル時代と呼ばれ、
各地で行われてきた大型フェスも、
その動員人数をキープするのは、
もって今年いっぱい、、、っ言われ始めて。

そんな意見も反して、
この音楽が売れない時代に、
レゲエのフェスだけは、順調に動員人数を増やし続けてると言う。
その魅力はきっと、
普段の生活とは離れた自然の中、
友達と一緒に過ごせる時間だったり、
大騒ぎして羽目をはずせるライブだったり、
レゲエ独特のメッセージを感じて、何か気がつく瞬間だったり、
フェスという物自体が、みんなに認知されて、
根付いているって事なんだと思う。
その証拠に、今年のメイホウ star light reggae フェスタも、
いついなく天気が良かった、、、という事もあっただろうけど、
去年よりさらにパワーアップしていたように感じた。

単なるお祭り騒ぎで終わらさせない、
太い軸のような物、
例えば、メインステージ以外にも設置された場所で行われていた、
new roots 系のアーティストのライブ,
佐川さんや、 real fondationと言った、
素晴らしいセレクターのplayが聞ける、
幅の広さが、とてもいいと思えた star light フェスタ 2k8
パワーアップしている感じを、
ステージの上からもばっちり感じました!

bless up radix and crue
来年もこのままの感じで!

nuff respect raggamatix and mi harmony sista aka wild bunch...
give thanks... 素晴らしい演奏をありがとうございました!

そして何よりも、会場に来てくれていた人たち、
又来年も逢える事を!


 

 

2008/07/15
pV撮影 in Jamaica pt3
当初の予定では、ここからダウンタウンのマーケットに行き、
その後、ライムキーのビーチに行く予定だったけど、
時間の事を考えたら、セントトーマスのマーケットと、
そのビーチい行った方が、確実なのでは?
というカメラマンのバブルさんの提案で、そうする事に。

セントトーマスは、あのモーガンヘリテージの家がある
ジャマイカのカントリー。
どのくらい走ったのかな?
目の前にカリブの海が広がってきた!
そして、その脇に小さな滝を発見。
バブルさんが、ここでカメラを回したいというので、
荷物を持って降りる。
日差しはあっても、この海へと吹き抜ける風が心地よい。
バブルさんは、よほどこのロケーションが気に入っていたんだと思う。
随分と沢山のテイクを撮って、マーケットへ向かう。
そしてそこで働く人たちの映像や、通学中の子ども達の映像を撮影。

日本の女の人は、かなりジャマイカでもてると言われている。
特にこんな田舎ではなおさらかも知れない。
白い肌と黒いまっすぐな髪の毛が珍しいのか、
みんなに触られたりする。
すっごい可愛い小学生の男の子に、
「この仕事が終わったら、私と一緒に日本に来る??」
って聞いたら、「yes」って照れてはにかみ笑い。

その後、道ばたのフルーツ屋さんや、
ジュース屋さんに立寄り、いよいよサンセットを撮りに
ビーチへ向かう途中、、、山道を走っていたロケバスに異変。
なんでも、どこかのベルトが切れて(?)しまったらしい。。。
朝見た悪夢コンバッカゲン。
どーーーーよ?? どーなのよ、この状態。。。
クーラーの利かない車内で待つ事ずいぶん。。。
最初は辛抱強く待っていた私だったけど、
このままここで足止めされて、
夕日の映像が撮れなかったらかなりまずい。。。

私は、ジャマイカで、いつもとても運が良くって、
音楽を作りにきた時は、こんなハプニングに見舞われた事なかった。
、、、いやあったな。
何回もあった。
でもその都度どこからか色んな人が助けに来てくれて、
予期せぬガイダンスによって
最後には、とてもいい結果となって終わったから、
それをハプニングとして、記憶してなかっただけだ。。。。

もう焦るのはやめよう。
もし、このまま車が動かなかったら、
最悪、タクシーを呼んで撮影部隊だけでもビーチに向かおう。

そのようにコーディネーターのリコさんに伝えて、
待つ事しばらく、、、、。
通りすがりの、ジープの人に助けてもらって、
なんと、バスが動き始めた。
ありがとう!!!通りすがりの人よ!!!

まだ、急げば間に合う!
早く出発しよう!
そんな気持ちをよそに、
動き始めたロケバスは推測時速20キロくらい??
まだ調子悪いんだ。。。
何台もの車が私たちを追い抜いて行く。

ああーー。やっぱり、一筋縄ではいかないわ。。。。
サンセットの時間は6時半くらいらしい。
結局、行きたかったビーチには到着できず、
その時間に丁度いたハーバーで最後のカメラを回す事に。

ちょうどいい色合いに空が焼けてきた。
夕日は、雲に隠れてしまって見えないけど、
ラベンダーにオレンジが雲と合わさり、海の上に広がる。
向こうの方には、キングストンの夜景が瞬き始める。

夕方の空を綺麗に撮れる時間は短い。
5分もすると違う色になっていく。
こっちからあっちの空を見渡すように、、、、
とサジェストされた。
cool!
と、カメラの向こうでバブルさんが一言。
この映像が今日撮影した中で、
一番歌やジャケットのイメージに近いかもしれない。
ああー。本当に良かった。最後にいい映像が撮れて。。。。
波の立つ海よりも、この落ち着いた海(入り江?)の方が
大人っぽくて逆に良かったようにも感じた。

もうすっかり陽も暮れて、
キングストンの街に着いた頃。
すっかり、元のスピードで走っているバスに気がついたリコさんが、
「早く走れるれるようになっている!」
みたいな事をドライバーに言うと、車内に笑いが起こる。
今、走れるようになても、もう遅いんだわ!!!!
でも良かった。決定的な故障じゃあなかったんだね。
お金がかからなくって良かった。良かった。。。
なんて、その時は思たけど、
今こうして日記を書いていてふと気がついた!
ねえ、、、、ドライバー。
本当はあの時もっと早く走れたはずでは????
本格的に故障すると、お金がすごくかかるから、
大事をとってのろのろ走っていたんでしょーーーー!!!!!

あまりにも人間臭い、、、
それを愛らしいと呼ぶべきか?
マンガの様なオチが最初から最後までジャマイカ的すぎる。
でも今はまず、様々なトラブルもこうして乗り越えて
撮影が無事終わった事に、感謝します。
リコさんをはじめ、現地の素晴らしいスタッフのみなさん、
お疲れさまでした。そしてありがとう!


ジャマイカで画家として活動されてるリコさんのmy space とブログ。絵も文章も私は大好きです。

http://ricoart.exblog.jp/
http://www.myspace.com/ricoart 


 

 

2008/07/15
PV撮影 in Jamaica pt2
タフゴング スタジオ、、、
bob marley によって設立、
数々の名曲がここでレコーディングされた伝説のスタジオ。
半年ぶりにここに来る。
いつもここに来る時は、感慨深い気持ちになるけど、
今の私にはそれもない。

スタジオ予約終了30分前に到着。
「machaco元気??帽子を被っていない君をを初めてみたよ!」
と、久しぶりに逢うロビーリンとイアン。
ロビーリンは、ジャマイカを代表するピアニストの一人で、
Trulyをジャマイカで作って以来、いつもお世話になっている。
「あなたが来なかったら、私スタジオをキャンセルするから!」
なーんて、誘っておいて、私が遅刻というひどい仕打ち。。。
ごめんなさい。。。
そして、ベーシストのイアン。
私の大好きなキングストン在住の友達の一人、
I-yahちゃんの旦那様。
今回、急な出演にもかかわらず、引き受けてくれて、本当に感謝。

さあ、もう時間も迫ってる!
preciousが、スピーカーから流れ始めた。
音楽が始まると、今まで切れていた息が急にゆっくりになる。
ミュージシャンは2人だけど、
本当にこのバンドで演奏しているようなグルーブを確かに感じる。
私は、このジャマイカのスタジオの空気感がすごく好きだ。

wicked!!
と、叫ぶロビーリン。
今度、本当にこの素晴らしいミュージシャン達と一緒に
ステージで歌う事が出来たら、どんなに楽しいだろう!

朝から、どきどきひやひやしたけど、
当初の目的だったスタジオでのテイクはなんとか無事終わった。
ああー良かった。。。
ミュージシャンの2人に、挨拶をして、
次のロケ地に向かい ジュダの小型ロケバスで出発。
その後、私たちに起こるジャマイカ的ハプニングを、
その時の私達は勿論知るよしもない。。


 

 

2008/07/14
PV撮影 in Jamaica
今、キングストンからアトランタへの飛行機の中から
このdiaryを書いてます。
来月リリースされるアルバムのpv撮影のための渡jama again.
ホント、あっという間の6日間でした。

もう何度も、riddim を作りにキングストンを訪れてるけど、
pvで制作が目的で行くのは初めて。
私以外は、現地のスタッフで、今回のpvは作られました。

コーディネーターに、
以前から一緒に何か作ってみたいと思っていたricoさん。
カメラマンさんは西インド大学でカメラを教えているバブルさん。
メークアップは、前回ブルーマウンテンでの
写真撮影の時にもお世話になって、
ルイールの今月号、ジャマイカ特集でも
モデルのメークを担当しているポール。
髪の毛を作ってくれたのは、イギリス帰りのミッシェル。
そして、スタジオで撮影した際に、
バンドミュージシャンとして来てくれた
ロビーリンと、ベーシストのイアン。

撮影当日は、いい感じの天気。
日本から持ってきた衣装を、忘れ物の無いように鞄に詰める。
今日は、タフゴング → ダウンタウン → ライムキーと回る予定。
着替える場所はあるのかな。
その場所、涼しくて綺麗だといいけど。。。
あっそうか、、バスをチャーターしてくれてるから、
その中で着替えればいいんだ。。。

あんまり心配しないようにしよう。と思っても、
心配事が次から次へと、頭によぎる。

そうこしているうちに、ふと時計をみると、もう9時過ぎ!!
8時判にメーク開始だったのに、
ポール&ミシェル未だ到着せず、、、!
タフゴングのスタジオでは、
ロビーリンやイアンが待ってくれているはず。
私たちの次には、他のアーティストのセッションが入っていて、
一時間半しか、撮影時間がないというのに!!

ポールに電話すると、
「今、朝の渋滞中。すーーーんこむ」
といたって落ち着いた様子。
おおーのおおおーーーーぽーる!

そこから待つ事約30分。
ポールがやっとホテルに到着して、メーク開始。
私の肌に合わせたファンデーションを、
パレットの上、まるで絵の具で色を作るように、
上手に配合していくポール。
さすがです、、、。慌てる事無く、でも的確にメーク完了。

そして、ミッシェルが、髪の毛をセットしてくれる。
イギリスで長い事ヘアーメイクの勉強をしていただけあって、
髪の毛の扱いが柔らかい。
色んな人種の髪をセットした経験があるんだろうなー。
普通、ジャマイカ人に髪の毛をやってもらうと、
地肌をひっぱたり、髪を必要以上にとかしたり、
痛いばかりなのに。
そんなこんなでヘアーメイクがやっと完成して、
タクシーに急いで乗り込む。
ricoさんたちには先にtuff gong に行ってもらってる。
撮影可能な残り時間役30分。。。。


忘れていたよ。
ジャマイカでは物事が一筋縄では行かないこんな感覚。
riddim作りならば、ミュージシャンが遅れてきても、
次があるけど、撮影は、今日しかない!!!

ああー。神様、、、。
お願いします。。。どうか間に合いますように。。。
そんな私の心配事もよそに、
タクシーの中ラジオから流れるアイリーfm.。
こんなあんばいで初のpv撮影 in jamaica は始まったのでした。

後半へ続く。。。
前ページ 次ページ
Topics Board